注目情報

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2011年3月26日土曜日

第41回高松宮記念

大地震の影響で、競馬界も大きな変化がある。春の中山競馬も中止。皐月賞は東京に移行した。
そのなかでも、スプリント路線は日程にあまり影響がないが、今年は阪神開催。

◎キンシャサノキセキ
〇レッドスパーダ、スプリングソング、ジョーカプチーノ、サマーウインド、ダッシャーゴーゴー
キンシャサノキセキは8歳というのが気がかりだが、とにかくスプリントは走るし阪神コースがなにより。
あとは人気どころになったが、サマーウインドはダートからの転戦。人気を落とすだろうが、3歳時も芝スプリントで好走している。芝が重い阪神ならと期待。

買い目
6頭三連複ボックス 20点

2010年12月25日土曜日

第55回有馬記念

2010年末の大一番。中山2500mコースは、東京2400mのジャパンカップのように完全に実力が出し切れるコースではない。トリッキーさは考慮する必要がある。
ローズキングダムが出走取消となり、ブエナビスタの一本かぶり。消えれば高配当が待っている。
また、年度代表馬や最優秀馬もここで決まる。勝てば年度代表馬の権利があるのはブエナ、エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサくらいか。3歳牡馬部門でもダービー馬のエイシンが一歩リードだが、他の3歳馬に勝たれるとそれも危ない。

◎エイシンフラッシュ
〇ルーラーシップ
△ヴィクトワールピサ、トーセンジョーダン、ドリームジャーニー、ブエナビスタ

◎エイシンとした。前走のジャパンカップは直線でいろいろな出来事があったが、まずはエイシンがヴィクトに妨害されている(と自分では見た)。それでもローズからは0.4秒差の8着。秋3戦目のローテも結果としては理想的である。内田騎手とともにオールジャパンの底力を見せる。
〇ルーラーシップ。先行策ができ、レースに安定感がある。ダービーも僅差の5着。展開しだいでは逆転もあるか。データ的にはローテは不安な面もあるが。
△ヴィクトワールピサ、ジャパンカップでも先行で粘っておりあわやのレース。皐月賞では差切り勝ちもしており、どの戦法でもOK。1枠も理想的だ。

買い目
◎⇒〇△ 馬連、3連複流し

年末なのでオカルト馬券ネタを。
55回有馬記念。有馬記念は世相を反映する。55といえば松井選手。エイシンの馬主は「平井」。松のつく調教師の馬は結構多く6頭。前2走アメリカのレッドディザイアもくさいか(赤は今年のエンゼルスカラー)。買い足すならこの馬。来年は緑のアスレチックスへ。赤3枠、緑6枠もくさいか。

第133回中山大障害予想

年末の大一番、個人的には有馬記念よりも楽しみな中山大障害である。中山大障害コースを得意としているマルカラスカルやメルシーエイタイムが出走するが、年齢も8歳の冬となり、今年は順調に来れていない。人気になるなら消すのも手だと思う。格か好調さか?

◎トーワベガ
〇タマモグレアー
△トーセンジョーカー、イコールパートナー、ナドレ、マイネルネオス

秋の順調さで◎と〇を指名。◎トーワベガは今秋に61kg、62kgを背負って他馬より思い斤量でも安定している。今回63kgだが、背負い慣れも見込める。大障害コースは1度経験がある(0.3秒差の3着)のも強み。〇タマモグレアーは夏から逃げ先行で3連勝。中山大障害コースは初だが、2走前に中山コースを経験しており、バンケットは問題ないだろう。上がりは鋭い脚を使うので、先行できれば好走可能だろう。
△は8歳2強や◎、〇よりは格は下がるが、好調さを維持している。

買い目
◎〇△ 6頭 三連複ボックス 20点

朝日杯FS回顧

終わってみれば1~5番人気馬が掲示板入り。
でも、54213人気の順のため意外と高配当になった。

1着  グランプリボス
2着 △リアルインパクト
3着  リベルタス
4着 ◎サダムパテック
5着 〇リフトザウイングス

予想通りサダムパテックが出遅れ。上位3頭はスタートから先行して、直線で抜け出した。人気のサダムパテックとリフトザウイングスは届かず。最近は外国人ジョッキーも多くなり、コーナーや直線での無謀ぶりも目立っている。それも含めて予想しないといけない。

2010年12月19日日曜日

中山フューチュリティS予想

今年のJRA競馬もあと2週のみとなった。中山マイルは外枠不利、先行有利。もちろんペースが速ければ差しもある。

◎サダムパテック
〇リフトザウイングス
△マイネルラクリマ、リアルインパクト、シゲルソウサイ、オースミイージー、エーシンブラン

出遅れの不安の付きまとう人気馬が多く、一筋縄ではいかないが◎と〇は実績のある東スポ杯2歳S組。サダムパテックはコンスタントに34秒台以上の上がりを出せる。トリッキーの中山コースだけに、やや不安のある◎とした。
〇リフトも出遅れ癖はあるが、3戦使われて馬体重は-20kgで前走510kg。絞れてきたと見てよいだろう。500kg台が理想な体型だろう。
△は人気のある馬、ない馬が揃ったが、注目は人気のない馬。主に東京コースで着順は落としてきているが、先行もでき、上がりも34秒台を出せる馬こそ中山に合っている。
前日オッズで2番人気のリベルタスは無印。前走のマイル戦の千両賞は1.34.1であったが、4着までが1.34.4以内のタイム。レースレベルも高くないと見た。中一週となるここからのローテは好ましくはない。
それにしても、ディープインパクト産駒は1勝目は強い勝ち方をするが、2勝目をしっかり勝ち上がり、重賞やオープンで活躍できる馬が少ないように思える。

買い目
◎〇△ 馬連ボックス 15点

◎の信頼度が低いのであえてここはボックスで。

阪神ジュべナイルフィリーズ回顧

やっぱりレーヴディソールは強かった。

1着 ◎レーヴディソール 1.35.7 上がり33.9
2着  ホエールキャプチャ
3着  ライステラス

1000m通過が1.01.2のスローペースであったがレーヴが差しきった。
今回もややスタートは悪かったが、まあまあのゲート出であった。この後チューリップ賞から桜花賞に行くと思われるが、連勝街道を進めるだろう。
奇しくも上位3頭は芦毛馬であった。2番人気武豊ダンスファンタジアは馬群に散った。3番人気アベンチュラも骨折が判明。明暗の分かれる結果であった。無事是名馬。

本日、競輪の小嶋敬二選手と街中で遭遇した。レース後なのでまだ大汗をかいていた。優勝おめでとう。

2010年12月7日火曜日

阪神JF予想

まだ火曜日。でも本命は決まっている。
◎レーヴディソール。
ぬいぐるみ系の顔立ち、体格ではあるが、父アグネスタキオンで兄弟も走っている。デイリー杯では牡馬を撃破。前の馬を捕まえられないことはあるだろうが、後ろからは差されないだろう。我がPOG馬として、春のG1まで本命!
買い目
◎⇒全馬 馬連流し。

JRAで来年春より5重勝WIN5の発売が開始される。最高2億円だが、こんな馬券当たるのか?
JCダートも予想を飛ばしたが、馬連的中。トランセンドは速い!

2010年11月28日日曜日

ジャパンカップ回顧

競馬に絶対は無い。1位入線のブエナビスタが降着。ヴィクトワールピサもどうだか。武豊騎乗のローズキングダムが勝った格好にはなったが。

1着 ◎ローズキングダム
2着  ブエナビスタ
3着  ヴィクトワールピサ
4着  ジャガーメイル
5着 〇ペルーサ

ローズキングダムが決め手をいかんなく発揮して、繰上げ勝利。2~3回不利があったが、最後まで伸び続けた。有馬記念も勝てるかもしれない。
ブエナビスタ。8枠からスタートしたため、終始後方の外側に位置取り。直線も大外に行ったが、そこから内に切り込んできた。ここも後方では不利が発生していた。ヴィクトワールピサもゴール前で外側に出てきて、エイシンとローズを挟む格好に。結局ブエナビスタが降着。秋3冠の夢も終わった。
ヴィクトワールピサもスローペースを利して、3着に粘った。
ペルーサは相変わらずの出遅れ。それでも5着は力があるとは思うが。

◎エイシンフラッシュも直線入り口までは手ごたえがあったが、度重なる接触や行き場をなくし、ジエンド。

後世まで、見ごたえのなかった波乱のレースとして30回目のJCが語り継がれるだろう。

第30回ジャパンカップ予想-競馬に絶対は無い!

今年は8頭の外国馬が参戦。今年も大物の外国馬は見当たらないが意外性のあるメンバーが揃った感がある。対する日本馬は強力なメンバーが揃った。ただし、初対戦の組み合わせも多く、ブエナビスタ絶対とは見ない。確かに天皇賞秋も勝ち、ブエナビスタは強いことは承知。だが、勝てるレースを取りこぼしてきた。今回は全ての馬が「ブエナマーク」となり、楽な戦いはできないだろう。

◎ローズキングダム、エイシンフラッシュ
どちらも甲乙つけがたい。日本ダービーと神戸新聞杯で接戦を演じた馬同士。また、ダービーもJCも同じコースで実績は十分。エイシンは菊花賞を回避したが、結果としていいローテーションになった。32秒台の上がりもいとわない。プレッシャーやマークが無い分、伸び伸びとレースができるだろう。

〇ナカヤマフェスタ、オウケンブルースリ、ペルーサ
東京最終週ということもあり、やや馬場は荒れてきたが、タイムは出る馬場である。どの馬も走り頃の馬場であり、一発がある。

△シリュスデゼーグル
最低人気馬だが、軽視は禁物。昨年暮れには2400mの香港ヴァーズで好走している。逃げるか、または逃げ馬を見ながらの先行をすれば、粘りきると見ている。他馬がブエナを意識しすぎれば、前粘りもありうる。昨年のエリザベス女王杯同様の再現なるか。

買い目
◎〇△ 6頭三連複ボックス 20点

競馬に絶対は無い!

2010年11月21日日曜日

マイルCS回顧

13番人気のエーシンフォワードが1着。春先は高松宮記念3着もあった。着順が悪くても着差が少ない馬は注意しなくてはならない。

1着  エーシンフォワード
2着  ダノンヨーヨー
3着 〇ゴールスキー
4着 〇サプレザ
5着  ライブコンサート

1~4着はクビ、ハナ、ハナ差の大激戦。直線で先に抜け出した岩田エーシンフォワードがしのぎきった。
1番人気ダノンヨーヨーは追い込んで2着。ゴールスキーも素質が見えた3着。